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痙攣重積型急性脳症の遺伝子解析

 投稿者:水口雅メール  投稿日:2008年 8月26日(火)16時09分23秒
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  痙攣重積型急性脳症(またはAESD、二相性脳症)またはテオフィリン関連脳症の遺伝子解析を行い、その遺伝的背景の解明を目指す多施設共同研究です。SCN1Aその他のイオンチャンネル遺伝子(熱性痙攣関連)、アデノシン受容体遺伝子、グルタミン酸受容体・トランスポーター遺伝子などについて遺伝子変異・多型を調べ、多型については症例群と対照群の間で頻度を比較します。検体は末梢血約3ml、症例は急性期・回復後のいずれも可です。検体の採取・送付方法、同意書、病歴などの書式は東京大学発達医科学HP (http://www.development.m.u-tokyo.ac.jp/)のリンクにあります。

Mizuguchi M, Yamanouchi H, Ichiyama T, Shiomi M. Acute encephalopathy associated with influenza and other viral infections. Acta Neurologica Scandinavica 2007; 115: 45-56.

http://www.development.m.u-tokyo.ac.jp/

 
 
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