尾関義江/杵屋勝宣江 掲示板
邦楽教育のこと長唄のこと・・・いろんなお便りをお待ちしています
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お久しぶりでした
投稿者:
浜東 K
投稿日:2004年 4月21日(水)03時51分53秒
早速遊びに来てみたので足跡を残しておきます。
N君の頑張り振りなどを聞くと、平凡に過ごしている自分の生活を改めたくなりました。
私も何か夢中になるものを見つけたいです。
あと、いつになるかわかりませんが、
また同窓会なるものが行われる時には連絡しますね (^O^)/
書き込みありがとう
投稿者:
尾関義江/杵屋勝宣江
投稿日:2004年 2月29日(日)23時36分13秒
ようこそ来てくださいました。とっても嬉しいです。
永年、和楽器を義務教育で必修に・・・という運動をしてきました。
今は、奈良教育大で長唄の授業を持っています。前期・器楽、後期・声楽で計30時間です。必修単位なので、みんな熱心に頑張ってくれますが、1年きりなのが少し淋しいです。
昨年の夏、浴衣会で、皆さんにお会いしたときは、和気あいあい、でとても頼もしくかんじました。おさるの会も聞かせていただきましたよ。皆さんの活動をまぶしく見つめているおばさんがいることをわすれないでくださいね。青春時代、「長唄」で思いっきり暴れまくる!すてきです!!30年若返ることができたら参加したいです!!!
また、いっぱい いっぱい 書き込んでください。3月7日ろくろくぼーずで、お会いできるかな?
あっちなみに
投稿者:
dai
投稿日:2004年 2月29日(日)23時04分35秒
なんどもすみません。
丈山会としての活動方針は
「新しい長唄の発見」です。
丈山会は学園祭の軽音部のバンドに混じって長唄をしたり
芸術の交流の場でもやったりと
演奏をする僕たちから見てくれる人(主に学生)までが
仕切りの高い長唄の新しい楽しみ方を発見していこうという思い出経営しております。
なんか日本語おかしいですけど私服で舞台に出て長唄をするというのもありあり!と
考えていろんなところに混じってやっています。
丈山会部長です
投稿者:
dai
投稿日:2004年 2月29日(日)22時58分3秒
はじめまして丈山会部長の山田大です。
禄山先生のホームページからやってきました。
なんかホームページやっているというのは聞いていました。
すごいですね。
経歴から何まで・・・。
先日
左京区フェスティバルで日舞のサークルの子と
あわせて「七福神」をしました。
周りの評価はよかったらしいのですが
僕はお調子のりなので「まだまだ」と言い聞かせております。
部員が僕以外女の子なので男のたて唄の身としてはつらい現実です。
でも七福神はわりと低かったので7本でがんばれました。
でも最後の「神は利生の黄楊の櫛」はさすがに半裏にしないとつらかったです。
ああーなんかいつのまにか報告になってますね。遊びに来たのに。
でもなんか今度の禄宣会に丈山会が出演させていただけるみたいで
お世話になります。よろしくお願いします。
しかしいろいろやっていますが大変ですよね?
僕には無理です。。。頭がこんがられます。
大学では身体表現から舞台音響からチラシデザインを勉強していますが
これに長唄もしかも部長になってくるといっぱいいっぱいな毎日です。
若さを武器に頑張ります。
ではでは失礼いたします。
ご協力有り難うございました。
投稿者:
尾関義江/杵屋勝宣江
投稿日:2004年 2月26日(木)07時22分9秒
この度の、学校現場への協力依頼について、お骨折りいただき、有り難うございました。
邦楽教育110番の窓口として、全力を尽くさせていただきました。おかげさまで、首尾良く運んだようです。
前日の夜までに、ご苦労下さった皆さんに結果を報告し安心して頂けるよう、連絡出来ませんでしたことを申し訳なく思っております。
その他、問題点についいては、今後、考えていきたいと思っております。。
1.時間に余裕がなかったこと。
2.ほぼ、無報酬であったこと。
1.については、5回の授業とその発表について、ある程度の予測をし、計画してお
くべきでした。
まだこういった活動を始められたばかりの松浦さんが、はじめて故に、一生懸命取
り組まれ、子ども達から思わぬほどの反響を得たのであろうと思います。
もっと長唄の楽しさを知って欲しい。教えてあげたい。そんな気持ちに駆られたの
であろう事は、最初に相談の電話を頂いたときに、はっきりと解りました。
丁度教育実習の先生が、箏も立ちの目の輝きに感動し、張り切り過ぎてしまうの
に、少し似ているかもしれません。
私のスケジュールがあいていれば、私がかけつけるところでしたが、丁度、別のボ
ランティアの約束があり、どうしようもありませんでした。
私は、松浦さんの思いを実らせてあげたいと思いました。
「子ども達のために・・・・・」という一途な気持ちからわいてきた行動力に、ブ
レーキをかけたくないと思いました。
反省は、後にして、とにかく実現させてあげたいと思ったのです。
2.についても、日頃インターネットで、広く発信している方達に呼び掛けるのが最
善の方法だと思いました。
個人の業務依頼でなく、公共に奉仕する立場での呼びかけなので、メールを受け取
られる方のご身分、お立場にたいして決して失礼ではないと判断いたしました。
受け取られた方が。自分の都合に合わせて、取捨選択して頂けるだろうと思ったか
らです。また、ふさわしい方を紹介して頂けるのではないかとも思いました。
本来、私は、和楽器必修が決定された現在、教育現場が、あまりにもボランティア
に依存していることには、批判的な立場でおります。
行政的処置をとらないままに、苦労の中で邦楽に取り組んできた、福利厚生にもあ
まり恵まれない邦楽家に、ただ働きをさせ、邦楽教育を達成したかのようにされるの
は、いかがなものでしょう。
教育予算の中に、現職の先生達への研修費はもちろんのこと、公的指導者の育成の
間に合わない時期に邦楽界から協力してもらうための経費は、予算化されて当然では
ないでしょうか。すでに、上の方では何らかの予算が組まれているけれども、手続き
の方法が知られていなかったり、煩雑であったり・・・・・・等々の理由で行政の末
端の教育現場まで、届いていないのだと、いったことも聞いたことがあります。
ボランテイアに行く立場の人間は、こんな手続きに関することは、立ち入ることが
出来ないので、学校関係者に動いてもらうしかありません。
ボランテイアに行く時は、そういったことを十分して貰えるように、交渉していただ
きたいと思うのです。
今、ようやくお呼びがかかったと、大喜びして無報酬で奉仕することは、行政を甘
やかせることにも成ると言うことを頭の隅に置いていただきたいと思います。
しかし、いったん子どもと関わったとき、そんな交渉事を忘れ、つい子どもの可愛
さにのめり込んでしまうのが、人情なのではないでしょうか。
ある方が、「学校の先生とか、子どもには月謝半額で教えてもいい。」なんておっ
しゃって居ましたが、元、教師の私が思うには、「異議有!」です。昔と違って、先生
はこの不況の中、若干厳しくなってはいても決して貧しくはありません。ちょっと言
い方が、えげつなかったらお許し下さい。もちろん、支給される研修費を超えて、勉
強されている先生も、中にはいますが。世の中で、ちょっと変わったことしてはると
言われながら、邦楽に惚れた弱味で夢中になってきた邦楽家のほうが、経済的には、
ずっとカワイソーです。
また、子ども達についても、以前に聞いた話ですが、民間で、子どもに英語を教え
ると、補助金を出す制度がある?とか作る?とか。
こんな制度を邦楽指導者にもあてはめて、貰えるよう運動することがに出来ないのか
なと思います。
このたび、メール、掲示板等で呼び掛けさせていただいたことについて、賛否両論が
おありかと思います。お叱りはしっかり受け止めて、改めて参ります。今後とも、邦楽
教育発展のため宜しくご協力下さいますようお願いいたします。
編集済
本当に本当に有難うございました。
投稿者:
東音松浦 麻矢
投稿日:2004年 2月21日(土)22時53分38秒
この度は大変お世話になり心からお礼申し上げます。お陰様で本日素晴らしい方をお迎えして演奏いすることができました。子供も初舞台と鼓の音にとっても喜び、350人の観客も長唄はじめての方々ばかり、もちろん鼓と三味線の演奏を生で聴いたことのない人ばかりでしたので、とっても感動してはりました。
今回、急で厚かましいお願いにもかかわらず、たくさんの方々から大変ご親切な励ましメ−ルや情報を頂戴致しました。皆様のお優しさに深謝申しあげます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
とり急ぎ上お礼まで。
http://www11.ocn.ne.jp/~utakata/
謹賀新年
投稿者:
Yong
投稿日:2004年 1月 1日(木)23時45分16秒
昨年はお世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
とてもパワフルに活動されているのでワクワクしてきます♪またお話聞かせてくださいね。
あけましておめでとうございます
投稿者:
尾関義江/杵屋勝宣江
投稿日:2004年 1月 1日(木)22時21分11秒
昨年は京都・生駒・御影にお稽古場が出来ました。
和楽器講習会は、例年の邦教振(兵庫)のほか音楽教育実践学会(東京)において、教師を対象に。富田林市金剛公民館では、一般市民対象の長唄講座「勧進帳を唄う」「必ず弾けるようになる三味線」を行いました。
2004年は、早々に奈良教育大学の授業発表・新年弾き初め「宣江会」と続きます。
詳しくは、ホームページ本文をご覧下さい。
「宣江会」は平成6年の「ザ・三味線発表会」から数えて十周年になります。
18日の常磐津〜
投稿者:
Yong
投稿日:2003年10月19日(日)15時52分48秒
今日は、最後の30分ほどを覗いて来ました。
大人の方たちは、とてもいい音色が出ていたのでお聞きすると、少したしなみのある方が数名いらっしゃるとのことでした。
私は、三味線も鳴り物もお稽古した事がないんですが、やっぱり好きなんですね♪お稽古場はよい雰囲気です♪
順調にすべり出したようですね
投稿者:
尾関義江/杵屋勝宣江
投稿日:2003年10月14日(火)10時49分18秒
18日は、先約があり、残念ながら行くことが出来ません。
次は11月8日になります。
花柳千代さんの考案された教材ではないでしょうか?
三味線についても、集団へのカリキュラムの工夫は、個人レッスン以上に、綿密に組み立てておかないと、特に子どもの場合には飽きさせたり、苦痛に思わせたりしてしまいます。
学校の授業では、限られた時間内に、何を習得させるか、目標をはっきりさせた上で、活動を精選するという研究が常に行われています。
教師が代わったときなども、子どもが戸惑わないように、教師同士の指導方針も、共通理解しておく必要があります。
しかしながら、お互いに忙しい時間をやりくりしての活動ですから、理想どおりには行かないのが現実です。
ぎこちなさや戸惑いがあったとしても、子どもは、こちらの熱意を感じる事のできる、とてもやわらかな心を持っています。心と体でぶつかって行けば、必ず手応えがあります。
とにかくGO!GO!GO!前進あるのみです。
編集済
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