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三味線教室について

 投稿者:  投稿日:2013年 9月 6日(金)00時31分14秒
   三味線に興味があり、習ってみたいと考えています。メールにて、いくつか質問させていただいておりますので、お返事いただけましたら幸いです。  
 

三味線のバチ

 投稿者:稲葉 博子  投稿日:2012年 7月16日(月)12時16分10秒
編集済
  三味線を始めて5年ほどになります。始めた当時は普通にバチを落としていたと言われますが今、それが出来なくなっています。曲を弾くと バチが踊ってしまい見た目も良くないし、
早い局が弾けません。連続して同じ音も出ません。悩んでいます。どうしたら直りますで しょうか?
 

お稽古教室の件で、、、

 投稿者:邦楽ファン  投稿日:2012年 3月28日(水)22時17分50秒
  実は、長唄の三味線と唄を習いたいと思っているのですが、いくつかお尋ねしたいことをメールで送らせていただきました。お手すきの折にお返事頂ければ幸いです。  

「唄って踊ってさくらあそび」出演者募集

 投稿者:伝統芸能を頑張る子供を応援する会メール  投稿日:2011年11月 9日(水)08時04分11秒
編集済
  日本舞踊・長唄・民謡・和太鼓・大正琴・三味線・・・・・など、

伝統芸能に取り組んでいる子ども達の発表会です。

子ども達だけでなく、若者からシルバー世代まで、

気軽にどなたでも参加できます。

春の一日、大川畔の満開の桜をバックに、絶好のロケーションの元で、

日ごろの成果力いっぱい発揮してみませんか。

           記

◎名 称   「唄って踊ってさくらあそび」

◎主 催   伝統芸能を頑張る子供を応援する会 (代表 若柳 竜弥)

◎日 時   平成24年4月8日(日) AM 10:30~

◎場 所   帝国ホテル大阪 横 OAPさくら広場

◎参加費   子ども   3,000円

       大 人   5,000円

       団 体  10,000円

あわせて、化粧・着付け・進行など、ボランティアスタッフを募集します。

詳細は「伝統芸能を頑張る子供を応援する会」事務局(まで。

☆事務局   TEL 06-6358-5365


      
 

きっかけを頂きました

 投稿者:Y.N  投稿日:2011年 1月18日(火)11時53分31秒
  尾関先生

BBSでははじめまして・・・
じつは、私は小学校の頃、湊小で先生にお世話になっておりましたY.Nと申します。
MBSのコンクールで、「荒城の月」と「ずいずいずっころばし」を演奏しました。
(尺八・アルト笛担当でした)

先生に習いたくて、音楽クラブに入ったのですが、ちょうどその年先生が別の学校へ
転勤されてしまい・・・習えませんでした。
結果、三味線をしたくて入部したものの、お琴になってしまいました(笑)

それ以来、どうしても三味線を習いたくて習いたくて・・・
今年になって、やっと母を説得し三味線を習い始めました。

色々調べた結果、最も自分に合いそうだと思ったのは津軽三味線でした。
習い始めたのは津軽三味線ですが、私が興味を持った根本は尾関先生でした。
先生に出会わなければ和楽器を始めようとは思わなかったと思います。

あの時、貴重な経験を出来たが故の今の私です。
先生、本当にありがとうございました。
心からお礼申し上げます!
 

母のおくりもの

 投稿者:尾関義江/杵屋勝宣江メール  投稿日:2008年 9月 9日(火)17時03分45秒
  私も小学校2年生頃、母から端唄の「春雨」を爪弾きで教えてもらいました。その時、文化譜の読み方も知り、「夕暮れ」や「奴さん」などを譜を頼りに弾いて遊んだことが懐かしく思い出されます。

母は、笛吹きの父と結婚すれば、長唄のお稽古を続けられるだろうと、期待を持って嫁いできました。
ところが、囃子方の家は各派のお師匠様方がお得意様で、特定の方に弟子入りしにくい事情や、稽古事をさせて貰えるような経済的余裕もなく、子育てが終わる頃まで、針仕事で家計を支える日々を送っていました。

私と弟の就職もきまり、家計が安定した頃、母は更年期のまっただ中。くよくよしたり、ヒステリーを起こしたり、もう大変でした。

そこで、母の楽しみに、私も一緒にするから・・・・と、父を説得し、長唄のお稽古を30年ぶりに再開することを強く勧めました。

私は、私で、父の笛を吹いてみたいのですが、教えてくれません。音さえ鳴らすことが出来たなら、いつかはきっと篠笛を・・・・・と、ブラスバンドでフルートを隠れて吹いていました。

後は長唄のメロディーさえ判ればバッチリよ・・・とばかりに、中学校の教科書の「越後獅子」を文化譜で独習しようとしましたが、「草枕」(チンチチリテチンツントン)がどうしても弾けなくて挫折してしまいました。

母親孝行と言いつつ、私自身も、せめて「越後獅子」1曲が弾けるようになるまでやってみようと思い、24才で初めてバチを持ち、お稽古を始めました。

母とは別々の曲を習い、夕ご飯の後、毎晩毎晩一緒に弾きました。
その後、母が亡くなるまでの7年間を2人で幸せなひとときを楽しみました。

今日の返信をいただき、あなた様も、お母様と2人、あれやこれやと言い合いながら、三味線を弾いておられたのだろうと思い。なにやら懐かしく、熱いものがこみあげてきました。

お互いに、親が残してくれた「楽しみ」を有り難く受け取り、大切に育てていきたいものですね。

お便りありがとうございました。今晩は、母を偲び弾きたいと思います。「秋の色種」かな?「君の庭」かな?・・・・・・

http://www5e.biglobe.ne.jp./~ozeki/

 

ありがとうございます。

 投稿者:初心者です  投稿日:2008年 9月 9日(火)08時38分22秒
  さっそくお教えいただきありがとうございました。
まずは三味線を習い始めたばかりなので、基礎の技術を習得したいと思います。
大変勉強になりました。
月に2回のレッスンなので、次のレッスンまでにせっかく教わった間を忘れてしまいます(笑)
自宅では練習するのですが、おっしゃる通り譜に頼りきりなので、次の回のレッスンではハチャメチャです。

小さいころに習い事をたくさんしていたトラウマなのか、格式のあるお稽古には少し抵抗があって、カルチャーへ通っています。

実はその瀧流しの部分を学生の時に”長唄の三味線”という番組で知り、弾いて見たくなりました。そして、長唄を少し経験していた母に教わり家にあった三味線で独学で弾いていました。

母も若いときに教わったとの事であまり知らないとは言っていましたが、変わった指の押さえ方などを教わったように思います。
それから20年も経ち、唯一教わることのできた母も他界したため、私のような動機のものでも習える所を探して近くのカルチャーに講座があったので通うことにしました。

まだ、うまく弾けないのですが不惑を過ぎての手習いで…少しずつ弾けることが非常に楽しく2週間が待ち遠しいです。本当に丁寧なお返事を頂きありがとうございました。
これからもHPを拝見させていただきますありがとうございました。
 

基礎・基本を大切に

 投稿者:尾関義江/杵屋勝宣江メール  投稿日:2008年 9月 8日(月)23時48分57秒
  長唄には、「チンチリレンの合方」のようにスピーディーなものや、「瀧流しの合方・虫の合方」など、情景描写にすぐれているもの。器楽曲として魅力あるものがたくさんありますね。
三味線という楽器を持ったかぎり、誰もが弾いてみたいと思う事でしょう。

勧進帳の「セリの合方」や「舞の合方」には、三味線の奏法の指遣い・バチ遣い・お決まりの手つけ等、基礎的なテクニックが凝縮されています。
そのため、私は奈良教育大の90分×15回の講座にはこれを履修させています。
この二つの合方を基礎・基本に従って学ぶと、その後、様々な曲に無理なく取り組むことが出来るようです。

「瀧流しの合方」はお芝居では演奏されませんが、とてもダイナミックな曲です。
文化譜は別冊の紺色の表紙で市販されています。
かっこよくて難しそうですが、譜面では書ききれない、いくつかのテクニックを知ればさほど難しい曲ではありません。

長唄の譜面には文化譜をはじめ、色々な形式がありますが、どれも洋楽の譜面程詳しく音楽を表現しきっていません。
例えば文化譜は全て2拍子で書かれていますが、これはあくまでも便宜的なもの、手順のメモに過ぎないものです。その曲の拍子やフレーズ感を表しているものではありません。

本来ならば3拍子、4拍子、6拍子、8拍子、3連符等と、逐一表記すべきところを全て2拍子で書かれており、時には1泊の半間?なるものが出てくる事もあります。

そのため、譜面に首っ引きで弾いていると、知らず知らずのうちに2拍子で弾いてしまい、長唄の七五調の歌詞の味わいや、鳴り物の拍子感をそこなってしまったりすることもあります。

このようなことから、長唄を会得するためには、最低限、演奏テープ等の音源が必要となります。
そして、正しい音程とリズムで表現豊かに、演奏するためのテクニックの習得は、譜面のみの独学ではどうしても無理な面があります。
弾いているところを見せてもらい、聞かせてもらえば、一目瞭然,百聞は一見にしかず、ということの積み重ねなのです。

長唄の三味線にはピアノやバイオリンのように初歩からの順序立てた指導法や指導体系はあまり研究されていません。
各々のお師匠様方が、ご自分の経験をもとに指導されているのが現状です。

レッスンでは、譜面よりもお師匠さんの手元、指の動き、息づかいなどをよく観察し、先ずは「まねる~まねぶ~まなぶ」事を重きにおかれるとよいと思います。

我が師、杵屋禄宣師匠は沢山のことを教えてくださいました。
勘所を正確にする工夫、切れのよいリズムで弾く工夫、よい音色で鮮やかに弾く工夫・・・・・。

今、私は小学生相手の初歩指導の経験をもとに、教員養成大学で指導をしながら、唄・三味線ともに禄宣師匠から教わったことを、読んでわかるものにまとめていきたいと考えています。
いかに効率的に伝えるか?無理のない教材曲の配列、その時々の指導のポイントなどを「虎の巻」にできたらいいなと思っています。

http://www5e.biglobe.ne.jp./~ozeki/

 

長唄の三味線について教えてください。

 投稿者:初心者です  投稿日:2008年 9月 8日(月)12時33分25秒
  突然の書き込みで失礼お許しください。
いつもHPを楽しく拝見させていただいてます。
長唄の三味線に興味を持ち現在カルチャーで習っています。

文化譜を教えていただき、いろんな曲を教えていただいておりますが、元々勧進帳を聞いて弾けるようになりたいと思っている私は”滝流し”と呼ばれる中でテレビや歌舞伎を見ていても割愛される部分があります。
1曲本を拝見したのですがその部分はやはりないようなのです。
昔、テレビで長唄の三味線という番組がありその中では確かあったように思うですが…。
一番、弾いて見たい部分なんですが市販の文化譜では勉強することはできないのでしょうか。
やはり、独学では無理なのでしょうか。
何分にも長唄をまだよく知りませんので大変失礼な質問ですみません。
もし、お教えいただけるならと書き込みました。
 

勝宣江の家族

 投稿者:尾関義江/杵屋勝宣江メール  投稿日:2008年 1月12日(土)00時06分32秒
編集済
  私の可愛い家族を紹介しています。
ネコのちゃあちゃんとパピヨンの凛々江(リリコ)です。http://pets.yahoo.co.jp/hiroba/profile/show/prfwfxsGUN3iV5uqJJQHz9nuw--/ptd1/

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