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問題1は
元大映を中心に活躍された録音技師の林𡈽太郎(つちたろう)さんでした。
「銭形平次」の途中から参加されたそうです。
終宴の挨拶に立った橋蔵さんは歌舞伎出身者らしく礼儀しきたりを守り抜く
見事な態度だったそうですが、その強い印象を最後に大川橋蔵さんとの
出会いは訪れなかったということです。
問題2
sanaeさん、リエさんの書かれた「利夫」が正解だと思います。
ただし、若山・勝兄弟と親しかった『映画録音技師ひとすじに生きて』
の著者・林さんによりますと若山さんは勝さんのことを
「おっかちゃん」と呼んでいたそうです。
「唖侍 鬼一法眼」シリーズ(S48〜49)のころの話です。
え〜と? リエさんとsanaeさんは1問正解 お見事・・でもないか(笑)
2問とも出来なかった桃ちゃんは恐怖の補習です、頑張ってね(笑)
補習問題
昭和30年秋 ラジオ「美空ひばりアワー」でラジオドラマをやる事に
なりました。 ひばりの相手役は売り出し中の大川橋蔵で、ひばりと
一緒に録音できる時間はほとんどないというスケジュール。
それも暮れの12月27日から30日までの4日しかないというのだ。
そこで、ひばりの声の相手役を私自身が東映撮影所のひばりの部屋で
演じて録音した。 ひばりが劇中の役名で「新太郎さま!」と甘い
セリフを言うと、私は橋蔵ばりに「小浪どの」と答えて声だけの
ラブシーンを演じた。
橋蔵本人の声は京都で別スタッフが収録。
後日天才的?テクニックで私の声と入れ換えたのである。
(『人と会うは幸せ! わが芸能秘録50』嶋田親一 から抜粋)
さて問題です。
このラジオドラマのタイトルは何といったでしょう?
新太郎&小浪のラブロマンス? マトは知りませんでした((^┰^))ゞ
ヒントは『明玉夕玉』ではなく『何とか太平記』
勿論他の方がお答えになっても結構です。
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