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 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 2日(日)17時47分31秒
  管理者の都合により、新しい掲示板へ移行します。
今後は下記掲示板を利用し、この欄には書き込まないようにお願いします。

http://6110.teacup.com/chordream/bbs
 
 

ありがとうございます。

 投稿者:Y/Neiメール  投稿日:2009年 8月 2日(日)08時30分49秒
  練習日記を読んでくださる方がいるのは、そして感想をお聞きするのは書いている私たちにとってとてもうれしいことです。ますます張り切って書かせていただきたいと思います。

匿名様、10月4日の演奏会ぜひお聞きください。そしてよかったらこちらの合唱団にもご参加ください。お持ちしています。

waiwai様は月1で書き込みをしてくださっているのですね。貴重なご意見やわたくしたちへのfollowなどお心配りいつもありがとうございます。

    朋あり、遠方より来る、またうれしからずや
    学びて、時にこれにならう、また楽しからずや

うろ覚えですが間違えていたらごめんなさい。こんな気持ちです。
 

参考になります

 投稿者:匿名  投稿日:2009年 8月 1日(土)14時19分10秒
   他の合唱団で歌っている者でございます。

 練習記録など大変参考になり立ち寄らせていただいています。
ミサ曲を今回初挑戦、ジャズミサのご指導あい通じるものありで丹念にひろいよみ。
暗譜、立ち姿(歌い姿・表情)、発音どれもこれも参考になります。

 東習のコミュニティーは当方も使用したことあります。
3階からの四季折々の景色のすばらしいこと。時々落下傘降下のショーもおまけつき。
 特別練習とはいえ10時~17時まで特訓、声かれませんか。

 waiwai  さんのような流れもありうると将来的な今後の予定イメージ中。
かなりまえアメリカ演奏旅行で一般公募されていたとき残念な思いをしたことあります。
 時間取れない問題もさることながら歌えなかった状況が第一。
今後の研鑽いかんでは可能かもとあらためて皆様方の練習メニュー他拝見させていただいているところです。

 10月のコンサート、楽しみです。豪華なラインナップですね。

 「文字化」もはたと思い当たることありで問題解決、ありがとうございます。
 

8月1日に思ふ

 投稿者:waiwai  投稿日:2009年 8月 1日(土)10時22分40秒
  25日の特別練習、28日の定時練習と続いて肉体的にはたいへんハード
(自分としてはですが)でした。ただ、暗譜などとんでもないと思っ
ていたのですがW先生の口元を見ながらあるいは諸先輩方の発声に
16分の1拍くらい遅れて、なんとなく歌える(?)のには少々驚いて
しまっています。もちろん楽譜どおりの正確な音程ではありませんけどね。

ジャズ・ミサは表現が正しいかどうかわからないのですが「直立不動」
だということで全員がビシッと決まったら格好好いでしょうね。私は
もしかすると自然にスイングしてしまうかもしれないです。そんな時は
隣の方に袖を引っ張って欲しいと思います。

私はコール・ドリームに参加して以来、先日の合唱祭を除いては10月4日が
始めての本格的なコンサートになります。習志野第九で合唱の素晴らしさに
気が付いて、縁あってこちらにお世話になり毎回の練習を重ねるごとに
さらに合唱の楽しさ、素晴らしさを実感しています。

コンサートまであと二ヶ月と少し。みなさんと一緒に素晴らしいコンサートに
したいと願っております。いや、願うだけじゃなくて練習、練習でしたね。
以上、8月の初日に付きカキコいたしました。

PS.いつも練習日記を書いていただいてありがとうございます。
特に練習を休んだ時などは、練習日記を読んでその日の練習の流れを
知ることができてたいへんありがたいと思っております。これからも
よろしくお願いいたします。
 

練習日記:7月28日

 投稿者:Y/Neiメール  投稿日:2009年 7月29日(水)08時43分16秒
編集済
  特別練習のあった実籾は習志野市のなかでも歴史の古い地区で緑も多い町でした。
谷津はその地名から丘から海に通じる谷をあらわしていると思われ、もとは漁業中心の生活が営まれていた土地だと思います。


その谷津の公民館で私たちは合唱を学んでいます。

さて昨日は、特別練習の補足ということで、最初に真夜中のミサのクレードを復習しました。

先日チルコット先生の講義で(なぜジャズミサにはクレードがないのですか?)という質問にクレードは神学的な教理を述べている部分でジャズミサのようにオンビートの現代の音楽にはなじみにくいのも一つの理由です、とおっしゃいました。

そんな小難しい、しかし昔の宗教曲では重要な意味を持つ部分がクレードだと思います。

真夜中のミサの練習番号17の最後で、短調の曲が微妙なハーモニーで長調に転じて終わる箇所がありますが、この部分を重点的に勉強しました。これをを決めなくてはこの曲の進行は意味がない、というわけで先生のご指導のもと言葉の発音に苦労しながらあと一歩というところまで練習を進めました。

ちなみにこの部分は主が、聖霊によって処女マリア様から生まれて人となられたという意味の言葉です。

いつも後回しにされるクレドの後半、45ページから49ページまでの部分は教えてもらえなくて、残念という声がありましたが、きっと次回教えていただけると思います。

次に、どうしてもここをマスターしたいという感じで先生は’旅’のエーイッホの部分を特訓してくださいました。そして’ヤシの実’のオブリガートも。下三声の音程を直してハーモニーが本来の響きになってきたと思います。

暗譜については、日本語のうただけというお話でしたが、ジャズミサもやはり暗譜ですることになり、キリエとグローリアはいきなり本を閉じて、先生のお口を見ながら集中して、なんとか歌うことができました。夏休みらしい気分で楽しく盛り上がって練習を終わりました。
 

練習日記:7月25日特別練習

 投稿者:YURI  投稿日:2009年 7月27日(月)18時38分36秒
  今回の練習会場は、東習志野コミュニテイセンター、習志野市の北東に位置し、緑豊かな文教センターの入り口にあります。練習会場の3階の窓近く、松並木の大樹の枝が、練習を覗き込んでいるようでした。「実籾」駅の周りは、その名のとおり、昔は豊かな農村で、東金街道沿いには、今でも大きな長屋門のお宅が残っています。とはいえ、練習が午前10時から午後5時近くまでのハードなものでしたから、皆さんには歴史散歩なさるゆとりはなかったですね。

蒸し暑い一日でしたが、タオルをお首にかけたW先生はエネルギーの塊、団員も負けずに歳や、日ごろの生活の苦労を忘れて(?)頑張りました。午前中は、「真夜中のミサ」と「Jazz Mass」、午後は「組曲 旅」と増田順平編曲の「日本の歌」4曲、演奏会の曲目が出揃いました。

「真夜中のミサ」は後半のSanctus, Agnus Dei から丁寧に練習、続いてCredo前半を集中的に練習しました。「Jazz Mss 」も後半のBenedictus から、どちらの曲も、やや歌いこみのたりなかった部分から練習して、かなりまとまってきたのではないでしょうか?

午後からの組曲「旅」は、各曲の練習のあと、初めて朗読を入れて全曲を通しました。組曲の構成や、作者の意図が少しずつ感じ取れるようになってきたように思うのは、甘いかも知れませんね。朗読はまだまだ練習が必要です。

最後は「日本の歌」4曲とアンコール曲のBarber の「Agnus Dei」を歌いました。日本の歌もよい曲ばかりだし、Baeberも、Tom さんが以前の日記に書いていらしたように、しみじみと悲しさの伝わってくる名曲ですね。

演奏会の曲全体を通してみて、選曲のよさ、面白さを体感しますし、こうした曲を通して、日本やいろいろな国の、それぞれの時代の人たちの感性にも触れられる幸せを、しみじみ感じます。

駅までの帰途をたどる皆様の足取りにはお疲れの様子もちらほら・・・、でも達成感、充実感、満足感をたたえたお顔ばかりのように思えました。

一日中弾き続けてくださったピアニストのR子先生、お疲れも見せずに叱咤激励し続けてくださったW先生、そして会場を確保したり、会場作りをしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
 

練習日記:7月21日

 投稿者:YURI  投稿日:2009年 7月22日(水)12時47分17秒
  集中豪雨の被害が出たり、衆院が解散したり、波乱の多い一日でした。練習帰りには、土砂降りとなり、車の前方が見えないほど・・・、皆さん、無事に帰宅なさったでしょうか?

W先生はお風邪でお休み、Y先生もお疲れの様子でしたが、みんなを(特に男声を?)叱咤激励して、丁寧に練習をしてくださいました。人数の少ないテナーのみなさま、本当によく頑張っていらっしゃいました。練習を重ねてくると、すばらしいハーモニーの男声が聞こえてきて、‘頼もしーーい!’と声をかけたいほどでした。

練習内容は、Jazz Mass のAgnus Dei や Gloria のあやふやな部分を丁寧に復習したあと、全体を通しました。まだ正確に音を出していない箇所がかなりあるし、暗譜には程遠いです。
女声、特にアルトはだらだらした歌い方なので、もっとしっかり歌うように、フォルテッシモの’‘Christe’ の「クリ・・・」の部分などは、‘血相変えて’しっかり音を出すこと、とご注意を受けました。日本語にはない子音の連続なので、息を強く出さなければ音が出ないのですね。そのほか、‘quoniam’ の「quo---」の部分も、‘コーニャン’と聞こえてしなわないよう練習しました。全体として、平べったくカタカナで歌っているようにきこえるなあ、外国語であることをしっかりと意識して、口形からきちんとしなくては、と反省しました。

最後に、「椰子の実」「夕やけこやけ」「雪のふるまちを」を通して歌いました。

<緊急連絡>
1.先週配布したチケットについては、ちょっと事情がありますので、他の方にお配りするのをストップしてください!! 後日またご連絡があると思います。
2.25日の特別練習の会場では、持込の食事が可能だそうです。お弁当を持参されてもいいですよ、とのことです。

では、特別練習を楽しみに・・・。先生方、お体に気をつけてくださいますように・・・。
 

練習日記:7月14日

 投稿者:YURI  投稿日:2009年 7月15日(水)21時04分46秒
  例年より早い梅雨明け、一気に35度以上の猛暑となりました。
Waiwai さん、お体はいかがですか?演奏会までの課題の一つに「体調管理」があると思います。以前にW先生が、「この団の課題は、演奏会中立っていられるかどうかだ」とおっしゃったことがありましたが、出来ればかっこよい立ち姿にしたいし・・・皆さんはどんな体力づくりをしていらっしゃいますか?私にとって運動と言えば、駅や職場での階段の上り下りくらい・・・、でも最近はエレベーターやエスカレーターが完備されてきたのでついラクをしてしまいます。困ったものですね。

演奏会の曲はそれぞれ全体像が見えてきて、ようやくこれからスタートラインに立った、と言うところでしょうか?これからが大切ですね。
練習は久しぶりに「真夜中のミサ」中心でした。1月~3月にかけて音取りをし、4月26日の特別練習で歌って以来ですので、久しぶり、忘れちゃっている!まちがえちゃった!などという呟きが聞こえました。それでも、2,3回歌ううちに、以前にしっかりと教えていただいたことが生きてきました。練習内容もステップアップして、たとえば(p.14)、各パートの‘pax ’(平和)と言う言葉を意識して歌う、‘pax’ だけを歌う、と言うように、‘なんだか合唱団らしく’(W先生がときどきおっしゃるせりふです)なってきたのではないでしょうか?Y先生の練習で、通して指導していただき、W先生は、一つ一つの音の響きを大切に、ビートを刻みながら、息はレガードに、他のパートをよく聴きながら・・・、KyrieからGloria の終わり(p.25)まで指導してくださいました。

最後にBarber を歌いましたが、フレーズの最後が‘ことごとくハモっていない、ピアノのハーモニーと違う音を出している’とのこと、R子先生のすばらしいピアノを頼りに美しいハーモニーをつくれるよう、集中力を高めなくては・・・と思いました。

演奏会のひと月後、11月7日に、習志野文化ホールで開催される「あひるの会ファミリーコンサート」で歌う曲の譜が配られました。ヘンデルの「メサイア」の二部の終曲、「ハレルヤ・コーラス」です。会長さんのおはなしでは「あまりむずかしくない」とのこと(ほんと?)、練習回数が4回しかありませんので、各自予習をしてほしいとのことでした。

みなさま、熱中症、夏風邪などにお気をつけて・・・。
 

小さなよろこび

 投稿者:waiwai  投稿日:2009年 7月 9日(木)23時15分51秒
  ワイフには叱られましたが昨夜は風邪と下痢の二重苦を推しての練習参加。素振りはお見せしませんでしたが途中で腹痛に襲われて冷や汗を掻き掻きの練習でした。おかげでICレコーダーから丸ごと消去してしまったAgunus dayとJazz Massの全曲を通しで録ることができました。
かと思うと今夜は今夜で三ヶ月も前からAMAZONに頼んだんですが無しのつぶてなんでクレームのメールを入れたところ途端に入手不可能なので受注をキャンセルしますと一方的にお断りされてしまったJazz Massが入っているチルコットのCDなんですが、それじゃぁと今度はTOWER RECORDのネットで頼んだところ一週間も経たないうちに配達されました。早速封を切り家宝のBOZEにて拝聴いたしました次第です。女声コーラスのため私たちのJazz Massとはちょっとだけ違うかな?いいや、男声パートの個所もオクターブ高い女声で歌っているみたいだし?うーんもう一回聴き直さなきゃ!という感じで今夜は小さなよろこびに浸っております。
ところでJazz Massを歌う時ってスイングするのでしょうか?You Tubeの動画を見るとスイングしてる合唱団もいればそうでない合唱団もいますよね。ただし、スイングも全員が揃わないと美しくないですね。
余談ですがマイケル・ジャクソンが亡くなってしまいましたね。私てきには声変わりする前の曲で「アイル・ビー・ゼア」が好きでした。追悼コンサートでマライヤ・キャリーが歌っていた曲です。ご冥福をお祈り申し上げます。
 

練習日記:7月7日

 投稿者:Y/Neiメール  投稿日:2009年 7月 8日(水)08時26分10秒
  梅雨末期の湿っぽい風の吹く谷津公民館、七夕の飾りがきれいでした。

練習計画によれば、旅と真夜中のミサ全曲の練習のはずでしたが、先週の練習の延長から始まりました。
いつも忙しい男性の皆様の出席も多く、テノール、バスの音程の確認と定着に先生が骨を折っていらっしゃいました。バーバーのアニュスデイ、練習番号5の前後のハーモニーがやわらかく、厚みのあるものに仕上がってきたと思います。

そのあと、やはり先週の延長で、ジャズミサをはじめから歌い、グローリアの最初の音程などを重点的に練習しました。深い声、祈りの気持ちでうたいなさいと言われました。最後の2曲、ベネディクトゥスとアニュスデイが歌いこみが足らない感じと先生がおっしゃっていました。(いつもキリエから歌いだすので、うたう順番を変えてみたらどうかしらという声もありました。)


最後の夕焼けこやけは、ソプラノのソロが美しかったです。コーラスは言葉をはっきり、長く伸ばす音は、口の形を変えないでそして、子音はお口の形の準備をしてしっかり歌うようにというご注意があり、お手手つないでみなかえろの歌声とともに終わりました。

事務局から特別練習のお知らせ(プリント)があり、500円の参加費集金が行われました。25日(土)10時から、場所は京成線実籾駅ちかくの東習志野コミュニテイセンターです。演奏会に向けて仕上げの練習を楽しみにしています。
 

練習日記:6月30日

 投稿者:Y/Neiメール  投稿日:2009年 7月 1日(水)23時32分16秒
  2週間連続でジャズミサの演奏会が話題になっていました。グレードの高い合唱団も取り組んでいるということは、音楽的に優れている曲であるのは間違いないと思います。

(オバサンというのは呼びにくくて困るのですが、)入力に苦労なさっているとの事、助けてあげたいと思いますが実はわたしも先週文字化けで苦労しました。時々そんなこともありますが、めげずに書き込みしてくださいね。

この日の練習も熱が入っていました。
バーバーのアニュスデイはついに最後まで音が取れました!
練習番号5の最初の和音、と鐘の音のような美しい音の運びにこだわって、先生は1時間以上かけて指導してくだいました。きれいな響きが練習室いっぱいに流れていたことと思います。

後半は夕焼けこやけ、ヤシの実、雪の降る町を、を全パートでとおし練習しジャズミサも全曲歌いました。御注意も最小限で気持ちよく歌えるようになってうれしかったです。この調子で演奏会まで歌いこなせたらと思いました。
 

(無題)

 投稿者:ジャズミサ大好きオバサン  投稿日:2009年 6月28日(日)23時50分4秒
  しつこくてすみません。どうしても“お目当ての”次が、アルファベットで書くと入らないのです。何故でしょう? <ア リトル ジャズ  ミサ  フォー  ミックス  ボイス>と入れたいのですが。  

(無題)

 投稿者:ジャズミサ大好きオバサン  投稿日:2009年 6月28日(日)23時41分3秒
  字数が足りなくなりましたので続きです。最初のご報告の②ステージの“お目当ての‥”の次 と書いたのですが、何故か抜けていましたので悪しからず。 ③は現役生・OB合同で組曲<蔵王>  私達が今練習している<旅>の作曲者でもある佐藤真さん(旧い字ですが変換出来ません)作曲で、指揮はやはりご本人でした。<旅>も<蔵王>も古い曲なので、もう少しお歳を召した方かと思っていましたが、まだまだお若い?方でびっくりしました!作曲者自身の指揮で<蔵王>が聴けて、幸せなひとときを過ごさせて頂きました。  

演奏会ご報告

 投稿者:ジャズミサ大好きオバサン  投稿日:2009年 6月28日(日)23時06分49秒
  法政大学アカデミー合唱団(混声)の演奏会を聴きに行って来ました。①ステージは現役生の<愛唱歌集> 120人以上の大合唱団なのに、透明感の有る発声で、各パートが一つに聴こえて心地良く、言葉もはっきりしているので、メッセージが良く伝わってきました!   ②ステージはOBによるお目当ての  OBさんは男声約20人、女声は40人弱で、年配の方も結構見受けられましたが、男女共に上下黒の衣裳(下は次のステージのズボンとロングスカート?)に、女声はラメ入りのブルーの細いストールを掛けて、雰囲気は<Jazz>に重点を‥と言う感じでした。演奏も、中央にピアノ、段上にドラムス、男声一列の前にピアノを挟んで右左に女声、後ろ向きのピアニストさんが指揮兼で、出と終わりの合図。皆さま体でリズムを取り、ジャズのノリで気持良さそうに歌ってました。<Benedictus>なんかは手拍子入りで、客席も一緒に手拍子、スゴく盛り上がりました!私達は、本番もザンネンながら“みっともないから動くな!”と言われてしまうのでしょうね。最後の<Agnus Dei>のアトにもう一度<Gloria>の最初の部分を歌い、賑やかに終わる演出で拍手喝采!それも有りかな?という感じ。  

ジャズミサ演奏会

 投稿者:ジャズミサ大好きオバサンメール  投稿日:2009年 6月26日(金)01時02分4秒
  21日の杉並公会堂のご報告読ませて頂きました。用が有り行けなくてザンネンでしたので、ご報告参考になりました。 もう一つの演奏会のご案内です。千葉から少々遠いのですが、色々な演奏を聴くのも良いと思います。              6月27日(土) 法政大学アカデミー合唱団        練馬文化センター大ホール(西武池袋線、西武有楽町線、大江戸線の練馬駅北口より徒歩2分)     16時半開場、17時開演      全席自由\1200       ①ステージ‥現役生<愛唱歌>     ②ステージ‥OB<ジャズミサ>     ③ステージ‥合同で組曲<蔵王>  指揮・佐藤真(今練習中の<旅>の作曲者?)  

練習日記6月23日

 投稿者:スノッブのTomメール  投稿日:2009年 6月24日(水)02時15分21秒
  六月を綺麗な風が吹くことよ(子規)
そんな一句が想い出される梅雨の中休み、
練習場所はいつもと違って講義室だったので、やや狭かったのですが、
練習内容はY先生、W先生の熱血指導で、いつものように充実していました。
サムエル・バーバー「Agnus Dei」と増田順平編曲「雪のふるまち」の2曲が
本日練習した曲です。
「Agnus Dei」は、6ページ下段第2小節から9ページ下段第2小節まで、
「雪のふるまち」は練習番号Bを重点的に練習しました。

「Agnus Dei」は、1986年、オリバーストーン監督が悲惨なベトナム戦争の真実を描いて
話題になった映画「プラトーン」のタイトル音楽に使われていましたね。
もともとは、米国の作曲家サムエル・バーバー(1910~1981年)が20代後半、
イタリア留学中に作曲した「弦楽四重奏曲第1番ロ短調」の第2楽章を
弦楽合奏用に編曲した「弦楽のためのアダージョop11」が原曲とのこと。
これに典礼文をつけて合唱用に編曲し直したのが、「Agnus Dei」なんですね。
それにしても哀切感の漂う曲です。YouTubeでは2001年の9・11の映像を載せた
ものが何点か流れていました。悲しみ、祈り、鎮魂、そういう言葉のよく似合う曲です。
米国にもこんな作曲家がいたのですね。見直しました。

ではでは、再見。
 

ジャズミサ

 投稿者:bazz  投稿日:2009年 6月23日(火)05時44分9秒
  やはり前方にいらしたのはNeiさんでしたか。

私も当然ながらいってきました。
パーカッション奏者も個人的には知り合いです。

残念ながら、いいリズムを刻むパーカッションと
合唱との音のバランスで、パーカッションの
音に合唱が消されてしまってました。
全面に打楽器を持ってくること事体が問題だった
と思います。

それとスイング感がなかったですね。
日本語のアカペラの曲を主体に練習されているから
Neiさんがおっしゃるように上品すぎてジャズには
聴こえなかったです。

服装も男白タキ女上ピンク下黒スカートで、
メインの日本語の曲と同じ。
ジャズ感を出すには、黒基調にしたほうがよかったのでは
と思います。

それとお客さんがあまり入ってなかったのはびっくりです。
HPによればくだんの大ホールは2階席入れて1200席程度。
よくて半分ぐらいしかいなかったのではと思います。
団員の年齢構成と来場客の構成に差を感じました。
来場者は合唱経験者が主体のようで、団員の知人友人は
あまり来てないのではと思われました。

でも、アカペラの曲はみごとでした。
 

杉並公会堂報告

 投稿者:Y/Neiメール  投稿日:2009年 6月22日(月)21時29分52秒
編集済
  先日教えていただいたジャズミサの演奏会に行ってきました。


都庁の合唱団は団員30人ほど、平均年齢はわが合唱団より20歳くらい若いようでした。年齢も体格も不揃いですが声はとてもよくそろっていました。

現代作曲家による宗教曲と新実徳英の幼年連祷は澄んだ声が大ホールいっぱいによく響いてきれいでした。

ジャズミサはピアノとパーカッションの伴奏で楽譜は持ちません。体を少しゆすっている人もいました。プログラムには会場をジャズの雰囲気で包みたいと書いてありましたが、なんだかあまりジャズらしくはなかったです。上品すぎて。でもお上手でした。

最後の第4部は歌いなれた日本の歌で木下牧子さんのカモメと夢みたものは、、、がクライマックスでした。

テープをとってきたので聞きたい方はどうぞ。
 

ホームページの更新について

 投稿者:管理人もどき  投稿日:2009年 6月21日(日)14時59分29秒
  毎回たくさんの投稿ありがとうございます。いつも練習日記を拝見していますが投稿は初めてです。ホームページの練習日程他更新しましたのでご覧下さい。  

練習日記:6月16日

 投稿者:スノッブのTomメール  投稿日:2009年 6月17日(水)02時35分6秒
  梅雨もまたよきかなで、濡れた街路樹や草花は、やさしく、やわらかな光につつまれているように見えます。雨上がりの緑もきれいですね。

今週の練習は、Samuel Barbarの「Agnus Dei」、増田順平編曲の「椰子の実」と「雪のふるまちを」の3曲でした。「Agnus Dei」は4pの下段2小節から6p下段2小節目までの②を中心に、各パートの音取りから言葉をつけて歌うところまで指導していただきました。毎回のことですが、響きを大切にする発声と、お互いを聞き合うことの大切さを、繰り返し指摘されました。

事務局からのお知らせです。
 1、サスペンドになっていた特別練習日が、次のように決まりました。
   ・日時 7月25日
   ・場所 東習志野コミュニティセンター 3F 講義室
   ・時間 10:00~1645
   ・アクセス 京成成田線実籾駅下車、徒歩10分 地図は後日配布

 2、次回の練習(6月23日)の会場は、谷津公民館2F講義室です。ご注意下さい。

 3、特別練習日も含めた今後の練習日程表が配られました。
   練習日ごとの会場と時間、練習曲目も一覧表になっています。
   本日お休みした方は、次週ぜひ受け取ってください。


それでは、再見。
 

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