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「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」
宮野裕史(出所後、横山と改姓)と湊伸治の少年は、
プラスチック工場から8時過ぎ帰宅中の女子高校生を誘拐して、
湊の自宅に監禁した。渡邊恭史や垣東孝一(後に相田と改姓)も
レイプに加わり、手や太腿にオイルを塗ってライターで火をつけ
乳首をペンチで押し潰すなどした。監禁40日に尿を飲まされ、
食べさせてもらえるのは、少年たちの機嫌を取ったとだけだった。
江東区でドラム缶から発見された遺体には、陰部と肛門に瓶が
押し込まれていた。湊の両親(靖人、ます子)と兄(恒治)は
女子高生が逃げないよう監視していた。
彼女はどんなに痛く、どんなに辛く、どんなに悔しかっただろうか。
犯人たちの短すぎる刑期をご遺族は納得するのだろうか。
横山 祐史(宮野裕史):S45年4月30日生 身長160cm
仮出所後の保護観察(東大阪市)が2ヶ月に短縮され、
H19年9月頃には埼玉県川口市蓮沼に移ることができた。
湊 伸治:S47年12月16日生
所在不明、平成19年まで介護資格を取り寝屋川で働いていた。
リュヒテンシュタイン人と結婚。刑務所で服役したのは6年
両親=湊 靖人、ます子:京都市伏見区向島住宅にいたが転居
監視役の兄=湊 恒治(S47年1月21日生)
神作 譲(旧姓は小倉):再犯して服役中 S46年5月11日生
渡邊 恭史:S46年12月18日生 母親の名前は、渡邊ヤス
生活保護で暮らす。刑務所で服役したのは4年
相田 孝一(旧姓は垣東):S46年生 今年4月から長女は中学3
H18年4月、妻と偽装離婚し再婚、妻の旧姓に改姓
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